寄付金の報告&ルル

神戸の古着屋haberdashery(ハバダッシェリー)のスタッフブログです。


マイです。


ハバダグループでは、東北地方太平洋沖地震の救援募金箱の設置と、売上の一部を寄付させてもらうという活動をしだしているのですが、この数日間で沢山の募金が集まりました。


3月18日現在・ハバダッシェリーグループ募金総額\126,710-でした。


たった数日間ですごい。。


ホントにありがとうございます。


今日もまた暖かい寄付が沢山ありました。


今後ともよろしくお願いします。


話はかわり、明日はうちの猫(ルル)が死んで丸一年がたちます。


その当時、うちの姪っ子(コユミ・現2歳)がしきりに口にしていた事があります。


「ニャンニャがいる。」


その言葉を口にするときは決まって泣きながら、天井を指差して。。


みんなで家にいるときも、私の誕生日を祝ってもらっているときも。。


いつもいつも言っていました。


時間が経つにつれ、いつの間にかその言葉を聞く事はなくなっていたんですが、明日命日を迎える今日、何気なくその時の事を聞いてみました。


「そのときルルはどんな顔をしてた?」


「んー、ニッコリ!!」


…涙が溢れました。


何かに怯えているように見えていたので、ルルは怖い顔をしているのかなぁと思っていたから。


「じゃぁ、どうして泣いてたの?」と聞いてみたら、


「お空から落ちちゃうと思ったの。」


泣いてた理由がこれでよかった。


ルルが笑ってくれててよかった。


そんな風に思って気持ちが少し救われました。


悲しいけど少しだけ前にすすめそうです。