ネイル

神戸の古着屋haberdashery(ハバダッシェリー)のスタッフブログです。



マイです。



最近ホントにネイルをすごく可愛くしている女性が多いですねー!!!!



1ヶ月に一回くらいネイルをしてもらいにサロンに行ってたり、自分で色みの工夫をしてたり。。



すごいなぁってホントに思います。



私なんて、小学生の頃にネイルごっこにハマってた時期に、お母さんのマニキュアを塗らせてもらって、爪に当時大好きだった「ミルキーペン」でよくクジラの絵をかかせてもらったなぁっていうことくらいしか、ネイルを頑張ってした記憶がないです。。



んー。。



何かそれよりちょっと「ミルキーペン」って久しぶりに言ったかも!!!!!(笑)



懐かしい。。最近文房具屋さんでペンを買ってないからわかんないけどまだあるのかな。。あれ好きだったな。。



さてさて話がそれましたが今日はそんなネイルについてちょっとお話してみます◎



ーって偉そうに言いましたが、アメリカの本を参考にしたんで全部英語で私にはサッパリだったので、植田のおとーさんが訳してくれました♪



昔からもっていた本で、今まで写真とちょっとの単語の理解しか出来てなかったので、初めてちゃんと意味を理解できました。



おとーさんすごい!!!!ありがとう!!!!!




それではいきます!!!!(笑)



まず、マニキュアは古代中国が発祥の地。



アメリカでマニキュアというものが市場に出回ったのは1920年代頃。。




ーというのもアメリカでは、1920年代を代表する車フォードなどの生産と関連して、車の塗装技術が発達しました。実はマニキュアの品質の発達というのは、そうした自動車の塗装技術と深く関連しています。



そしてネイルは、年代によって様々な流行りの爪の形や色があります。



一概にこればっかりでは勿論ありませんが。。



例えば1930年代の女性の間では、爪の先を尖らして三角形にする(爪の両サイドを削る)形が流行りました。



そして1940年代の女性になれば、爪の先を尖らすのではなく、半月形にしたりする方がお洒落とされていたり。。



色みとしては、1930年代は赤色。



1940年代になると赤色にプラスし、もう少しナチュラルな色合いも流行りました。



もっと時が進み、1950年代から1960年代になるとフランスからシンプルで透明感のあるマニキュアが入り、そういった色合いも流行ったりしています。



私、今まで年代に合わせたメイクやヘアースタイルとかは興味もあったし自分なりに実践したりもいていましたが、ネイルをここまで考えたことなかったなぁ。。



でも知れると更に面白いなって思いました。コーディネートする中で意識するところが増えました★



自分らしく好きにネイルをする日もあれば、年代に基づき爪まで意識する日もあると楽しいと思います。



爪の先まできれいな人にいつかなれるようにもっと勉強しようと思います。



明日は山本さんとマイがお待ちしております◎